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| 【アジアの交流拠点都市】中国大陸、朝鮮半島に近い九州の中枢都市。古くから大陸文化の受入窓口としての機能を果たす。紀元前4世紀には、日本最初の水田稲作が開始。志賀島で発見された金印は、1世紀ごろの大陸との交流を物語る資料。市中心部の天神・博多駅地区は九州全体の行政・商業・業務・交通の中枢。東アジアの主要都市(釜山、ソウル、上海、北京、台北)までの距離がほぼ同じ範囲内にあり、アジアの交流拠点都市として多様な取り組みを展開。 |
| 【産業構造の多様化・重層化】中世以来のアジアに開かれた商業都市としての土壌の上に、戦後は九州の拠点都市として、主要企業の支社・支店および地元企業のサービス・金融業等の集積が進み、高次機能を持つ第3次産業を主体とした産業構造を形成。コンベンションや情報・音楽・デジタルコンテンツなど新しい産業の育成・振興、既存産業の活性化により、産業構造の多様化・重層化を推進中。 |
| 【特産・酒】博多織、博多人形、高取焼、博多曲物、博多独樂、博多鋏、博多絞、博多張子、筑前博多矢、博多ラーメン、辛子めんたい、もつ鍋、博多ちゃんぽん、おきゅうと (酒)初吉野、如水、地ビール「杉能舎」 |
| 【イベント】玉せせり(1月)、福岡国際クロスカントリー大会(3月)、博多どんたく港まつり(5月)、博多祇園山笠(7月)、第22回全国都市緑化ふくおかフェア(9月)、福岡国際マラソン・福岡国際女子柔道(12月) |
| 【日本一】福岡タワー、福岡アジア美術館、東長寺仏像、マリンワールド海の中道(サメの展示種類)、博多どんたく港まつり |
| 【出身者】貝原益軒(儒学者)、川上音二郎(俳優)、広田弘毅(元首相)、夢野久作・大道珠貴(作家)、児島善三郎(画家)、山崎朝雲(彫刻家)、田村亮子(柔道)、武田鉄矢(俳優)、椎名林檎・氷川きよし(歌手) |
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博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)
博多の総鎮守・櫛田神社の祭礼。7月1日〜15日 博多に夏を告げるまつり。
国指定重要無形民族文化財
日本三大祇園祭のひとつ
豪華絢爛な飾り山笠(静の山笠)と勇壮無比な舁き山笠(動の山笠)。 |
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博多どんたく祭り
現在では参加どんたく隊のべ約580団体、出場者約3万1千人、見物客約200万人、春のゴールデンウィーク期間中、日本で一番の祭りといわれるようになる。 「福岡市民の祭り」として毎年5月3・4日の2日間、老若男女が思い思いの仮装でシャモジを叩いて町を練り歩き、町に作られた舞台、広場で踊りを披露し、町中がどんたく一色で湧き返る。
-日時:5月 3~5日
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アジア太平洋フェスティバル(アジアマンス)
1990年にスタートしたアジアマンスも、2006年に17年目を迎えました。この12年間で、「アジアマンス」はアジアの人々が集い、その多様性を理解し合う場としてまた、市民が楽しみながら参加できるアジアの祭典としてすっかり定着しています。「アジアマンス」では、毎年恒例となっているイベントもあれば、その年にしか体験できないイベントもあります。参加する度に違った感動を味わうことができる…これは、アジアマンスの醍醐味ともいえるでしょう。さて、これからのアジアマンスはどんな表情をみせてくれるのでしょうか?
…それは、実際に参加してのお楽しみです!
-日時:9月 1日 ~ 30日 |
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大相撲九州場所
毎年 11ウール中旬初霜の消息とともに日本の国技である大相撲(日本シルム)の九州場所が開幕される。シルム大豪が開かれる福岡国際センター周りには多くのシルムファンが集まり、ひいきの関取の登場を待ちながら応援する光景もみものだ。
-日時:11月中旬 |
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戸畑祇園山笠
戸畑祇園大山笠は、1802年疫病が流行した際、悪疫退散祈願により病が治った御礼として始まったと言われています。4体の大山笠は、昼間、紅白の幟12本を立て、勾欄、水引幕、切幕などで装飾された山笠。本来の姿といわれる豪華絢爛な幟山笠です。夜になると一切の飾りが除かれ、309個の提灯山笠に変身します。祭りの中日に行われる「競演会」では、大山笠と小若山笠が一堂に会し祭りは一気にクライマックスを迎えます。国の重要無形文化財に指定されています。
-日時:7月第4土曜日を中心にした 3日間 |
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玉取り(たませせり)
新春の寒風の中、1月3日の午後1時から行われる。清められた陰陽の玉のうち、陽の玉を浜側と陸側に分かれた氏子たちがを200m余りもみあいながら、筥崎宮の楼門で待つ神主に渡す。2つの玉が揃った時点で祭りは終了。玉をかざした勝利者は家門繁盛、また浜側が勝てばその1年は大漁に、陸側が勝てば豊作と伝えられ、博多の1年を占う縁起のいい行事だ。
-日時:1月 3日 |
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小倉祇園太鼓(こくらぎおんだいこ)とは、福岡県北九州市小倉北区で行なわれる祭。毎年7月に行なわれる。祭りは4日間(初日は前夜祭)で構成され、ハイライトは3日目の小倉城内で行われる競演大会。町内会(大人組、少年組)企業の3つのカテゴリーに分けられ、毎年数十チームが競う。近年は保存会と称して祭り期間にこだわらず、1年を通して活動している団体も多々存在するようになった。一方、保存会の乱立の為マナー違反が多々指摘されている。
-日時:7月第3土曜日を中心にした 3日間
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黒崎祇園
黒崎祇園の発祥の地は八幡東区祇園原町にある祇園本宮址といわれています。中世、この地を治めた花尾城主麻生氏が、祇園社の祭儀を行いました。
1600(慶長5)年、筑前国に入った黒田長政は、1604(慶長9)年、東の豊前国との国境の守りの黒崎城を井上周防之房(すおうゆきふさ)に築かせ、春日神社・岡田に須賀大神を奉納させます。この祭礼に山笠をつくったのが黒崎祇園の始まりといわれています。現在は、春日神社・岡田神社・一宮神社の三社の祇園祭りになっています。
日程は7月20日が前夜祭で、21・22日に御神幸があり、23日が解散式となります。
-日時:7月 20日 ~ 23日 |
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福岡国際マラソン
日本や世界トップランナーが集まる伝統ある大会であり、毎年数多い名勝負やドラマが展開され、世界からの注目度も高い。道端には幾多の応援者たちが熱い声援を送っている。
-日時:12月第1日曜日 |
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福岡国際女子柔道
女子柔道の国際大会としては有数な規模を誇る大会として、各国の強豪選手を集めて開催される。近年には若い選手の活躍が目立ち、 これによって毎年ファンが急増、会場は熱気でいっぱいになる。
-日時:12月中旬
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