・発音練習及び構成研究
発声法を通じて日本語を最も正確に発音するようにする。
発音調整強化
内容 : 外国人が発音しにくい部分を単語レベル、文章レベルで指導。
映像を通じる発音調整、口の形態で分類され発音分析。
発音表現強化
漢字の表現、日本人が取り入れた漢字表現原理。
"ひらがな""カタカナ"漢字の発音構成研究を通して正確な発音を身につける。
リエゾン 法則理解と発音練習。
発音の指導(個別)
個人別に発音しにくい発音をチェックして繰り返し発音調整及び発音練習。
・日本語構成研究
日本語の表現構成、近代の日本語変化による構成等を集中的に研究する。
日本語構成研究強化
内容 : 日本の歴史と共に日本語構成が変化される形態を研究。
現代日本語の構成研究(辞書での誤った表現など)
日本語表現強化
日本文化と日本人の観念を通じて表現される日本語表現実習。
地方別表現形式と意味研究。
基本教育
日本語の文字構造、さまざまな品詞別教育。
日本の文化、自然、歴史、習慣等によって変化される言語の歴史教育。
・ テーマ別会話
目標
テーマ設定でさまざまな語彙と文章を自由に使えるようになる。
専門性意識を持たせる。
会話の前後関係によって発話された語彙の漢字を正確に認識して会話の内容を理解する。
基本単語,文章表現能力強化
内容 : 初級,中級,上級で必要な語彙会話パターンを選定して提示。
日本語で発表することで言語活用の幅を広げる。
学生自身がテーマをきめ、それについてディスカッション(中級レベル)
模擬裁判実施(上級レベル)
個人別及びグループ別プレゼンテーション
(例)SONYのアイボに関して論じなさい。
・ 日本研究及び見学
日本見学を通して日本の歴史と言語、思考などを研究及び体験。
現場実習強化
内容 : 日本国内で見る日本、母国で見る日本の差異研究。
日本史で見るアジア及び世界史比較研究。
日本の固有文化及び生活習慣体験。
日本人の知恵。
日本人の社会観と価値観。
文化体験コース
茶道文化体験
歌舞伎、落語など
・ ビジネス会話
卒業後の進路対策で語学能力強化及び就業必須内容に慣らす。
日本語機能強化
内容 : 自己紹介(所属、担当、業務内容、ビジョン、アピールなど)
国内外情勢(国際情勢、国際協力、防衛体制、政治、経済、産業、貿易など)
日本事情( 生活、人間関係、現代社会問題など)
職場 : コミュニケーション(日本人との会話、電話対応、名刺関連など)
情報収集(TVニュース、新聞、インターネット、専門家のインタビューなど)
広報、交渉(問い合わせ対応、通信文対応、あいさつなど)
日本語を通じる活動強化
実際の場面の日本語応用演習。
情報調査実習(テーマ別情報調査 ~ プレゼンテーション実施 ~ 結果発表)
個人別 ゴール設定
Level Testを通して個人別課題策定及び評価。
基本教育
履歴書、個人評価で、個人PRにおける基本書類作成及び教育。
日本文化、社会を理解するための背景知識教育